使用したレシートの所持義務はあるのか?。

結果から書くと保管する必要は特別ありません。

個々で所持していることによって個々が決済した内容を保管したいと思う際であれば保管すればよいだし、反対に言うとそんなものは必要ないのであれば残しておく必要性はないです。

ただ郵送される明細書類との確認作業においては例外なくこの利用レシートは必要となります。

明細をそれまで保管していないとなると、どちらでいつ頃どのくらいの金額を使ったかというのが明確でなくなることだけではなく、間違え・ダブりがあるかの照合作業すら不可能になってしまうため危ないです。

おそらく利用した額は明細レシートを保管していない限りは記憶することはできないはずです。

利用明細書類が来るひと月ふた月までは、きちんとレシートを捨てないようにして頂きたい。

クレジットの明細レシート廃棄の手段>クレジットカードのレシート破棄方法はとても簡単なのです。

第三者に不正使用されないようできるだけ小さく裁断して捨てるだけで問題ないのである。

簡単な裁断機等が利用できるならば用心のために利用しても良いでしょう。

なにせ履歴を証明している利用レシートなのだからクレカNo等個人情報について知られる情報がとても多く詰まっているのです。

所詮明細レシートと油断せず処分は気を抜かずに行うべきでしょう。

一方、最近では防犯の意味でカードナンバーといった個人を特定する情報が書かれていない利用レシートも出ているが、信用しすぎは禁物であると思います。